「旅することが私の仕事」NYの旅ブロガーJESSIEの日常

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「旅することが私の仕事」NYの旅ブロガーJESSIEの日常

今あなたが暮らす日本での毎日が望んだものではないとしても、また他にやりたいことやしたいことがあったとしても、今の暮らしを簡単に捨てるということは、並大抵のことではありませんよね。

ニューヨークで人気の旅ブロガー、「Tracy's New York life」でインタビューを受けていたのはNY在住のジェシーフェスタさん。やりたいことを仕事を実現した今旬な人です。

やってみたら大変だった「旅ブログ」仕事裏話

”どうしてあなたは、旅ブロガーの道を選んだんですか?

はじめ私はアルバニーニューヨーク州立大学に行って、広報で働こと思い、BA / MAの資格を得ました。大学在学の間、私はヨーロッパ、南米、東南アジア経由、ソロバックパッカー旅行をしました。私が卒業したとき、誰もが私の修士号を持つ「本当の仕事」を得るために期待していましたが、最終的に、私は限られた旅行で幾つかのことに気づき広報の仕事をやめました。私は、潜在的な旅行の仕事を研究し、自分のサイトから収入を作る他の「普通の」人々を見て、私は5年間、私を維持していた私のwaitressing /バーテンダーのバイトを終了するのに十分な収入を作ったまでは積極的にブログ旅を追求しました。

スロベニアにて

「まず、充分な収入になるまで、精力的にブログを更新し続けたわ」と、ジェシー。一番大事だったのは、タイムマネジメントだったそうです。


「一人じゃ絶対無理だったわ。ビジネス成功の秘訣は、助けを求めることを厭わないこと。私には、アシスタント、食べ歩きとカルチャーを担当する作家、エンジニア、バックアップツアーガイドがいるの。もちろん、ソーシャルメディアをまとめて管理・分析するツールなんかも使っているわ。リマインダーは紙のカレンダーとグーグルカレンダーで管理、TODOリストはポストイットでね」

そんなジェシーのお気に入りは「竹富島」

エネルギッシュに旅をし続ける彼女が、特におすすめしている地域の一つが「沖縄」。中でもさすが旅ブロガーだけあって、離島の「竹富島」がときにジェシーのおすすめお気に入りだとか。彼女のブログにはこう紹介されています。

「日本の文化はしっかりと保存されていて、とても素晴らしいと思う。なかでも、少ない人口、赤い屋根瓦、平屋建ての家、狭さ、サンゴの砂の道、サンゴが並ぶヤードとローカルな食事で健康的な生活を送れる竹富島が大好きだわ。
この島の住民は、世界最古のライフスタイルを送っていると言われていて、それが健康や長寿の秘訣だそうよ!」

出典 http://tabi-labo.com

珊瑚礁に囲まれた竹富島は、石垣島から高速フェリーで10分。竹富島憲章では、新築でも赤い瓦を使うようにと指定されているとのこと。

(ニカラグアにて)

ジェシーは、自身のサイトで「トラベルブロガーになる方法」や「ニューヨーク暮らしの写真」など様々なコンテンツを配信中。
自分の好きなことを本気でやれば、仕事になる。こんな人生もありでしょ?

管理人より。

マルコポーロはこう言いました。
「旅は私の学校だ。
自分の目で見、自分の頭で考える。」
コロンブスはこうも言いました。
「航海することが必要なのだ。
生きることは必要ではない。」

今はなにかとインターネットの時代
調べればパソコンやスマートフォンが
何でも教えてくれます。
たくさんの情報に埋もれて
毎日が忙しくて
あっという間に1日が過ぎていきます。

たくさんの情報がありすぎて
自分は何が大事なんだろうとか
ふと考えるときもありますよね。

たまに空を見上げると
都会の空にも星が見える事があります。

たまに埋め立てられた街を見ると
昔ここは海だったんだよなと思う事もあります。
人が集まる場所には
たくさんの物や事が集まります。

じゃあ、空から見て
光がない場所には何があるのでしょう。
インターネットに出てこない場所には
何があるのでしょう。
考えただけでワクワクしますね。
冒険に出ましょう。


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